地元で一番のワルが母校の校長先生になった話

学校

三つ子の魂百までというけど、私は決してそんなことはないと思う。大人になってから良くも悪くも大変身した人をたくさん見ているからだ。小さい頃はいじめられっ子の泣き虫で「メガネデブ」という不名誉なあだ名をつけられた子が、今では筋肉隆々の消防士さんになっていたり、かと思えば小さい頃から野球一筋で将来はプロ野球選手と期待されていた子が、ホステスに入れあげて借金にまみれた挙句、クスリ漬けになって捕まってしまったり。人ってどんな風に変わるかわからない。

先日母から電話がかかってきて、私の母校である小学校の校長先生に、私が小さい頃から地元で恐れられていた先輩が就任したというニュースを知らされた。その先輩は地元の不良グループの中でもリーダー的存在だった。家庭環境が複雑で家に自分の居場所がなく、友達の家を転々と移り住んでいたそうで、色々な悪い噂が私の耳にも届いていた。だけど中学校で出会った先生のお陰で改心し、教員免許まで取ったそうだ。

という話までは聞いていたけど、まさか校長先生にまでなっているとは誰も予想できなかっただろう。そういえば私が小学生で弟がまだ小さかった頃、道を歩いているとその先輩に遭遇したことを思い出した。少し緊張しながら通り過ぎようとすると、弟がその先輩の前をフラフラと歩いて道をふさいでしまったのだ。私は一瞬、弟が蹴飛ばされるんじゃないかと慌てて弟を引き戻そうとした。だけどそれより先に先輩の手が弟の頭の上に振りかぶった。「殴られる!」と思ったのも一瞬で、先輩は弟の頭をポンポンと優しくたたき、自ら道をどいたのだった。腰が抜けるほどホッとしたと同時に、「なんだ、優しい人なんだな」と思った記憶がある。あの人が校長先生で大丈夫なのかと心配する人もいるらしいけど、生徒たちの頭を優しくポンポンと叩く先輩の姿が想像できるから、きっといい校長先生になるんじゃないかな、と私は密かに思うのだった。

田舎でも都会でも満員電車のストレスは変わらない

電車に乗る人の人混み

社会人になると同時に田舎から上京してきた、私はいわゆるオノボリさんだ。田舎から都会に来た人はみんないうけれど、一番驚いたことは人の多さだ。とにかくどこを歩いても人がいる。私が住んでいた田舎の最寄駅は、電車が来る時刻だろうが何だろうが周囲に殆ど人なんかいなかったけれど、都会にはどこにだって人がいる。閑散という言葉は都会には転がっていないようだ。渋谷のスクランブル交差点を歩くときなんかは今だに慣れなくて人波に飲まれそうになる。私の田舎には信号はもちろんあったけれど、殆ど車も来なかったので信号無視して横断歩道を渡るなんて当たり前だった。でも都会でそんなことをしたらすぐに車に轢き殺されてしまうだろう。

そんな田舎者の私は都会出身の友人たちに「満員電車、つらいでしょう?」と聞かれるのだけど、実は満員電車は田舎のそれと変わらない。それを言うと、都会の人たちはみんなびっくりする。だって、人が少ないんだから電車が満員になるわけがないでしょうと。

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確かに田舎だから人は少ない。だけどその分、本数も少ない。そして車両も少ない。だから必然的に電車は満員になってしまうのだ。だから田舎でも都会でも満員電車のストレスは変わらないのだ。ただ違う点が二つあって、一つは窓から見える景色である。都会の満員電車からの景色は窮屈そうに並ぶビルだけど、田舎の満員電車からの景色はそれはそれはのどかな田園風景である。そしてもう一つは、駅から駅の区間の長さである。都会では次の駅までがすぐだから、多少は空気が入れ替わるけれど、田舎では次の駅までが果てしなく長いので、空気が入れ替わらず冗談抜きで酸欠を起こしそうになる。トイレに行きたくなったらそれこそ地獄を見るのだ。だからある意味、田舎の満員電車の方が実はきついかもしれない。意外に思われるかもしれないけれど、田舎の満員電車は都会にも誇れる(?)くらいのストレスの温床なのだ。

ごく標準的な体型ですが、足のサイズが26.5cmのオンナをどう思いますか?

足のサイズ測定

誰にだって欠点はあると思うけど、欠点にも色々種類があって、お金のかかる欠点とかからない欠点がある。私の友人はかなりのくせっ毛なので、定期的に縮毛矯正をかけないと、朝の髪型が収集つかなくなるそうだ。これはお金がかかって仕方ないらしい。また別の友人は体毛が濃くて悩んでいるそうだ。これも脱毛にお金がかかるそうだ。

一方、私の欠点はと言えば、足のサイズが異常にデカイということだ。ちなみに私はごく標準的な体型ですが、足のサイズが26.5cmのオンナって、どう思います?一度見てみたい?では一緒に座敷のある居酒屋で飲んでみましょうか。たいがいの人がそうだけど、まず私の足のサイズに驚く。身長が160cmに満たないというのに、足だけは男並みにデカイのだから。実はずっとそれがコンプレックスで、座敷で食事をするというのが苦痛で仕方なかった。

今でこそ開き直っていられるけど、足がデカくて得することなど一つもない。

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靴のサイズはないからオシャレを楽しめないし、靴を買うときはたいがいネットショッピングだから、失敗することもしばしばだ。(もちろん返品可能なお店でしか買わないけれど、手間を考えるとお店で試着できる方が絶対にいいに決まっている)。そう、私の欠点はお金がかからない。というか、私が履けるくつが限られているので、かけられないのだ。学生時代はずっと男物のローファーか、スニーカーだったし、ハイヒールなんて履いたこともない。今では26cmくらいなら普通のお店でも流通しているらしいけど、さすがに26.5cmになると、一気に品数が無くなる。

アメリカでは私サイズのかわいい靴がたくさんあるらしいけど、日本ではまだまだショップの数自体が少ないし、私が住んでいるのは田舎なので、とてもじゃないけれど買いには行けない。いつか足のサイズが26cm以上の女性が当たり前になる世の中になればいいのに…と、首を長くして待っている。

おつまみにもピッタリの豚キムチ

豚キムチ

おつまみにもピッタリの豚キムチを作ってみる

ビールや焼酎などのお酒にはおつまみが必須アイテムとなりますが、そんなおつまみとして最適なメニューがあります。それが豚キムチです。豚キムチはその名前の通り、豚肉とキムチを簡単に混ぜてちょっとした調理を行ったものですから、かなり簡単に作ることができるのが大きな魅力でしょう。しかし、その調理方法に比べてキムチの辛みと豚肉の旨みが絶妙にマッチする一品ですので、手軽の料理の割に満足度はかなり高い料理になります。今日は飲みたいという日のおともや、ご飯をどんどん食べたい日には豚キムチは最適なメニューです。

1.今回の豚キムチにはネギを入れますので、まずネギ一本を3cm程度の長さで切って行きます。その後、豚肉を一口サイズに切り分けて行きましょう。

2.フライパンに油をひき、まずネギの下の硬い部分から炒めるようにしていきます。また、その他の具材よりも最初に炒め始めることによってネギの香りを充分に引き出すことも目的の一つです。

3.ネギがある程度炒まれば、豚肉を入れましょう。そして豚肉をフライパンに投入すると同時にお酒を大さじ一杯ほど入れます。醤油や砂糖などその他の調味料は、キムチの味と被ってしまう可能性もあるので極力入れないようにしましょう。ただ、最後に味見をして味に物足りなさを感じれば醤油や砂糖を入れて微調整を行っても構いません。

4.豚肉の色がほんのりと変われば、残しておいたネギ、そしてメインとなるキムチをフライパンに入れて他の食材と一緒に炒めましょう。ネギがしんなりとしてキムチの持っている水気がある程度飛べば、最後に胡麻油を2滴ほど垂らして香りをつけます。以上の工程で、豚キムチの完成です。基本的にキムチの味をベースとしていることから酒と油以外の調味料を使わない料理ですので、どれだけ料理が苦手でも失敗を恐れることなく作ることができる料理になるでしょう。

今でも夫に台所に立たれると気分を害します

台所にいる男性

もうすぐクリスマスですが、私は料理があまり得意ではありません。なので、準備には1週間前くらいから頭を使い、気を使い、なんとかクリスマスらしい様相を保てる料理を作るようにしています。赤やみどり色のパプリカを使い、お料理の見た目を華やかに見せる工夫をし、チキンにはクレイジーソルトを使って旨味を出し、もちろんお肉の臭みなんて残さないように、下処理も充分にします。手際が悪いので人より時間がかかってしまう分、早くから台所に立ちます。卵料理は特に難しく、微妙な火加減でまったく違う出来上がりになってしまうのです。クリスマスに出す洋食ならソースなどでごまかせますが、和食の例えば出し巻き卵などは、簡単に見えてそうではなく、ふっくらと美味しく、形も整った出し巻き卵を焼くのは難しいです。それでも絶対に妥協したくないと思うのは、私の意地がかかっているからです。

私は今でも、夫に台所に立たれると気分を害します。

実は夫は、料理全般が得意だということを私に隠して同棲し、私の家事の腕前を見定めようとしたことがあるのです。そんなことも知らず、女だから自分が料理をするのは当たり前だと頑張り、ある日夫の友人から夫が料理上手だと聞かされた時は、それまでの彼の言動や自分の行いを思い出し、顔から火が出るほど恥ずかしかったし、彼に対して怒りました。私に責められた彼は、ただ素直に、慣れない料理に一生懸命奮闘する私を認め、結婚を決意したというのですが、その時は別れる寸前まで行きました。

結婚してからは、料理を含め家事は全て夫婦で分担していますが、仕事の関係でやはり料理を担当するは私が多いです。そんな時、夫に品定めされていたことを思い出し怒りもぶり返し、意地でも夫に美味しいと思わせたいと思って、意地になって料理を頑張ってしまいます。

ところで、先日も夫が休日に料理していました。その間、何気なく、家の周りの汚れなどをチェックしていたのですが…なんと、私は蜂の巣を見つけてしまいました。正直、はじめてのことで、ほんとうに驚いてしまいました。夫には、すぐ料理を中断してもらいました!ふたりで、あわてて蜂の巣の駆除方法について調べました。

もう本当に怖かったですね。いろいろとパソコンで調べていたら、ひとつの記事を発見しました。その時に参考にした記事がこちらです。業者?役所?ハチ駆除で利用できるサービスと選び方。すごく役に立ちました!自分たちで駆除するなどとはとても考えられなかったので、まず役所に電話しようかなどと考えていました。その意味で、わかりやすく手順が紹介されていて、よかったです。

ちなみに、東京都が紹介しているハチについての解説も、参考になりました。自治体も、このように相談ページを設けていることが多いです。

後日、ハチの巣は無事に駆除されました!駆除された日は、記念として夫が料理を作ってくれました笑い。

 

親戚のお見舞いに行くか行くまいか迷っている理由

お見舞い品

親戚の大叔父が認知症になり、外を徘徊中に転んで骨折してしまい、入院することになった。父と母がお見舞いに行ったそうだけど、やはり記憶が途切れ途切れなので、会話にならず、結局殆ど意志の疎通ができないまま帰ってきたそうだ。子供のいない大叔父夫婦にはとても可愛がってもらえたし、やはり高齢だからいつ何が起こるかわからないのでお見舞いに行きたいと思いつつも、ためらってしまう気持ちも実はあった。その理由は前回大叔父の家を訪れたときにさかのぼる。

大叔父が認知症になってしばらくの間、私は出産やら仕事やらで大叔父に会うことができなかった。結局2年ぶりに会ったときには、当然かもしれないけれど、大叔父の記憶から私は抜け落ちているようだった。私の両親のことですら忘れることが多いらしいから、当たり前と言えば当たり前なのだけど…。私が大叔父に「久しぶりだね」と声をかけると、大叔父はキョトンとした顔で、周囲にいた大叔母や私の両親に、「この人誰?」と聞いた。
(参考:本格派の坦々麺を作ってみた

少しショックだったけれど、認知症とはこういうことだと覚悟をしてきたから、こんなことくらいじゃめげない。私は構わず、「Y子(私の名前)だよ、覚えてない?」と声をかけた。すると大叔父は一瞬びっくりしたような顔をしたものの、「Y子はこんなんじゃない」と、認知症とは思えないくらいきっぱりと、はっきりとした口調で言ったのだった。こんなん?そういえば、今目の前でY子と名乗るその女は、大叔父の知っているY子よりも20kg以上太っている。例え大叔父が認知症でなかったとしても、私のことをY子だと認識できたかどうか、定かではない。軽いめまいを覚えながら、次に大叔父に会うときまでには、元の20kg以上痩せたY子になって現れようと思ったのだったが…。結局今日にいたるまで、Y子の体型は変わらないままだ。勇気を出して会いにいくか、またダイエットを頑張るか逡巡している。

大安の日にいいことが起きた記憶はない

思い出そうとする人

日本古来の考え方として六曜というものがあり、すべての日にはなんらかの六曜が割り当てられています。よく仏滅とか大安とか耳にしますよね、あれはこの六曜の一つなのです。その六曜の中でも大安は一番いいことが起きる日だとか、縁起のいい日であると言われていることから、結婚式などのおめでたいイベントが行われています。しかし、元来縁起のいい日であると言われている大安であっても、私にとってはそれほど大きな影響を持たないと言えるでしょう。なぜかというと、これまでの人生の中で大安の日にいいことが起きた記憶はないからです。

大安であっても財布を家に忘れてきて電車に乗れなかったり、車で事故をしそうになったり、仕事でヘマをしたりと「今日は仏滅か?」と思うようなついていない出来事が頻繁に起こることが多い傾向があります。もちろん平穏に過ごせる大安の日が多いのですが、大安だからかなりいいことが起きたという記憶は全くありません。しかし、その反面、以外と仏滅にいいことが起きたりするんですよね。
(参考:ごく標準的な体型ですが、足のサイズが26.5cmのオンナをどう思いますか?

どこからともなく臨時収入を得たり、ドライブでほとんど信号が青だったり、プレゼンが上手くいったりなど大安に起こったネガティブなこととは真逆のポジティブなことが起きた記憶があります。

このような経験をしていると、大安も仏滅もそんなに関係ないのではないかと嫌でも感じてしまうのは仕方のないことでしょう。それもそう、六曜なんて6つの曜がローテーションで回っているだけですから、大安でいいことが起こらないのも無理はありません。

こんなことならば、わざわざ結婚式を大安とか友引の日にすることはなく、仏滅の日にしてもいいですし、逆に葬儀なども友引の日にしていいと思います。それは、私のように大安の日にいいことが起こらないように、仏滅でも悪いことが起こるとは限りませんからね。だから、合理的に考えて大安とか仏滅とかそんな縁起など意識しなくていいでしょう。

ひんやり美味しい豚冷しゃぶ、絶品です

冷しゃぶ

暑い季節は野菜と一緒に、ひんやり美味しい豚冷しゃぶを

お肉は生食を行わない限り加熱調理をして食べるものですから、熱かったり温かかったりする料理が一般的に認知されています。しかし、お肉料理の醍醐味というのは熱感のある料理だけではなく、ひんやりと冷たいものでも美味しいという点だと言えるでしょう。その冷たい肉料理の代表例であるのが冷しゃぶであると言っても過言ではありません。ですので、暑い時期だからこそ冷たいお肉の味を楽しむために、ヘルシーに冷たい野菜を添えた豚肩ロースの冷しゃぶを作ってみました。

1.まず冷しゃぶの付け合わせにしたい野菜の調理を行いましょう。今回はオクラ、ニンジン、アスパラガスを用意しましたが、レタスやキュウリなどの野菜も冷しゃぶに適しています。オクラとアスパラガスは塩をたっぷりと入れたお湯でボイル調理します。オクラは緑色が濃くなればお湯からあげ、アスパラガスは箸でつまんでみて柔らかくなっているか確認してからあげましょう。

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おつまみにもピッタリの豚キムチ

そして、これらの野菜を斜めに切ります。ニンジンはあらかじめ短冊切りにしておき、塩をいれていないお湯で柔らかくなるまで湯がいて下さい。そして調理した野菜は温度が下がるまで冷ましておきます。

2.次にお肉を調理していきます。あまりに大き過ぎる豚肉であれば一口サイズに切った方が良いですが、しゃぶしゃぶ用の豚肩ロースなどを購入しておけば切る工程は不要です。その豚肩ロースを沸騰したお湯に通していきます。しゃぶしゃぶという名前だけあって、お肉の色が変わるくらいにサッと湯通しする程度で構いません。そして湯通しできたお肉は氷水ですぐに冷やすようにしましょう。

3.野菜が冷めればお肉とともにお皿に盛りつけ、ドレッシングをかけて完成です。我が家では胡麻ドレッシングを使用していますが、お好みで自分の気に入っているドレッシングをかけて食べてみると、さらに美味しくなるはずです。

本格派の坦々麺を作ってみた

担々麺

そうめんを使った本格派の坦々麺を作る

坦々麺と言えば、チーマージャンをとんこつスープで割り、そこにラー油や山椒などの調味料を加えて作ったものが一般的に認知されています。しかし、本場の中国での坦々麺は実は汁の無いもののことを指しており、普段目にしているスープありの坦々麺は日本独自で作られたものなのです。その中国本土で言うような坦々麺を作りたいと思い、そうめんとミンチ肉を使用して本格派の坦々麺を作ってみました。

1.ミンチ肉をフライパンで炒めます。この時に使用する油は、胡麻油が良いでしょう。チーマージャンの原料である胡麻の風味を出すようにするためです。ミンチはできるだけバラバラになるようにして炒めていきます。この時にお酒を少量加えるようにして下さい。

2.ミンチの色がある程度変われば、輪切りにしたネギをひとつまみほど入れて肉と一緒に炒めます。そしてネギを入れた直後に、調味料を溶くためのお湯25cc、砂糖小さじ半分、醤油小さじ1、豆板醤小さじ1/4を入れてお湯がある程度蒸発するまでしっかりと炒めるようにします。

3.水気が無くなれば、もう一度輪切りにしたネギを加えましょう。最初に炒めたネギは香りを出す役目を果たし、後からさらにネギを入れることによってシャキシャキとした食感を作り出すためです。そしてネギを入れてほんの少し(30秒ほど)だけ炒めたら、火を止めてさらに胡麻油を少量たらしましょう。最後に胡麻油を追加することで、香りが増します。

4.次にメインとなるそうめんを茹でてください。そうめんは麺が全体的に透明になるくらいで引き上げ、コシが残った状態にしましょう。お湯から上げたそうめんは冷水ですすいで締めます。そして水切りのざるに上げた後、麺同士のくっつきを少なくするためにオリーブオイルを少量からませておいて下さい。そして、そうめんをお皿に盛り、その上から坦々麺のあんをかけると完成になります。