今でも夫に台所に立たれると気分を害します

台所にいる男性

もうすぐクリスマスですが、私は料理があまり得意ではありません。なので、準備には1週間前くらいから頭を使い、気を使い、なんとかクリスマスらしい様相を保てる料理を作るようにしています。赤やみどり色のパプリカを使い、お料理の見た目を華やかに見せる工夫をし、チキンにはクレイジーソルトを使って旨味を出し、もちろんお肉の臭みなんて残さないように、下処理も充分にします。手際が悪いので人より時間がかかってしまう分、早くから台所に立ちます。卵料理は特に難しく、微妙な火加減でまったく違う出来上がりになってしまうのです。クリスマスに出す洋食ならソースなどでごまかせますが、和食の例えば出し巻き卵などは、簡単に見えてそうではなく、ふっくらと美味しく、形も整った出し巻き卵を焼くのは難しいです。それでも絶対に妥協したくないと思うのは、私の意地がかかっているからです。

私は今でも、夫に台所に立たれると気分を害します。

実は夫は、料理全般が得意だということを私に隠して同棲し、私の家事の腕前を見定めようとしたことがあるのです。そんなことも知らず、女だから自分が料理をするのは当たり前だと頑張り、ある日夫の友人から夫が料理上手だと聞かされた時は、それまでの彼の言動や自分の行いを思い出し、顔から火が出るほど恥ずかしかったし、彼に対して怒りました。私に責められた彼は、ただ素直に、慣れない料理に一生懸命奮闘する私を認め、結婚を決意したというのですが、その時は別れる寸前まで行きました。

結婚してからは、料理を含め家事は全て夫婦で分担していますが、仕事の関係でやはり料理を担当するは私が多いです。そんな時、夫に品定めされていたことを思い出し怒りもぶり返し、意地でも夫に美味しいと思わせたいと思って、意地になって料理を頑張ってしまいます。

ところで、先日も夫が休日に料理していました。その間、何気なく、家の周りの汚れなどをチェックしていたのですが…なんと、私は蜂の巣を見つけてしまいました。正直、はじめてのことで、ほんとうに驚いてしまいました。夫には、すぐ料理を中断してもらいました!ふたりで、あわてて蜂の巣の駆除方法について調べました。

もう本当に怖かったですね。いろいろとパソコンで調べていたら、ひとつの記事を発見しました。その時に参考にした記事がこちらです。業者?役所?ハチ駆除で利用できるサービスと選び方。すごく役に立ちました!自分たちで駆除するなどとはとても考えられなかったので、まず役所に電話しようかなどと考えていました。その意味で、わかりやすく手順が紹介されていて、よかったです。

ちなみに、東京都が紹介しているハチについての解説も、参考になりました。自治体も、このように相談ページを設けていることが多いです。

後日、ハチの巣は無事に駆除されました!駆除された日は、記念として夫が料理を作ってくれました笑い。