ひんやり美味しい豚冷しゃぶ、絶品です

冷しゃぶ

暑い季節は野菜と一緒に、ひんやり美味しい豚冷しゃぶを

お肉は生食を行わない限り加熱調理をして食べるものですから、熱かったり温かかったりする料理が一般的に認知されています。しかし、お肉料理の醍醐味というのは熱感のある料理だけではなく、ひんやりと冷たいものでも美味しいという点だと言えるでしょう。その冷たい肉料理の代表例であるのが冷しゃぶであると言っても過言ではありません。ですので、暑い時期だからこそ冷たいお肉の味を楽しむために、ヘルシーに冷たい野菜を添えた豚肩ロースの冷しゃぶを作ってみました。

1.まず冷しゃぶの付け合わせにしたい野菜の調理を行いましょう。今回はオクラ、ニンジン、アスパラガスを用意しましたが、レタスやキュウリなどの野菜も冷しゃぶに適しています。オクラとアスパラガスは塩をたっぷりと入れたお湯でボイル調理します。オクラは緑色が濃くなればお湯からあげ、アスパラガスは箸でつまんでみて柔らかくなっているか確認してからあげましょう。

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そして、これらの野菜を斜めに切ります。ニンジンはあらかじめ短冊切りにしておき、塩をいれていないお湯で柔らかくなるまで湯がいて下さい。そして調理した野菜は温度が下がるまで冷ましておきます。

2.次にお肉を調理していきます。あまりに大き過ぎる豚肉であれば一口サイズに切った方が良いですが、しゃぶしゃぶ用の豚肩ロースなどを購入しておけば切る工程は不要です。その豚肩ロースを沸騰したお湯に通していきます。しゃぶしゃぶという名前だけあって、お肉の色が変わるくらいにサッと湯通しする程度で構いません。そして湯通しできたお肉は氷水ですぐに冷やすようにしましょう。

3.野菜が冷めればお肉とともにお皿に盛りつけ、ドレッシングをかけて完成です。我が家では胡麻ドレッシングを使用していますが、お好みで自分の気に入っているドレッシングをかけて食べてみると、さらに美味しくなるはずです。