大安の日にいいことが起きた記憶はない

思い出そうとする人

日本古来の考え方として六曜というものがあり、すべての日にはなんらかの六曜が割り当てられています。よく仏滅とか大安とか耳にしますよね、あれはこの六曜の一つなのです。その六曜の中でも大安は一番いいことが起きる日だとか、縁起のいい日であると言われていることから、結婚式などのおめでたいイベントが行われています。しかし、元来縁起のいい日であると言われている大安であっても、私にとってはそれほど大きな影響を持たないと言えるでしょう。なぜかというと、これまでの人生の中で大安の日にいいことが起きた記憶はないからです。

大安であっても財布を家に忘れてきて電車に乗れなかったり、車で事故をしそうになったり、仕事でヘマをしたりと「今日は仏滅か?」と思うようなついていない出来事が頻繁に起こることが多い傾向があります。もちろん平穏に過ごせる大安の日が多いのですが、大安だからかなりいいことが起きたという記憶は全くありません。しかし、その反面、以外と仏滅にいいことが起きたりするんですよね。
(参考:ごく標準的な体型ですが、足のサイズが26.5cmのオンナをどう思いますか?

どこからともなく臨時収入を得たり、ドライブでほとんど信号が青だったり、プレゼンが上手くいったりなど大安に起こったネガティブなこととは真逆のポジティブなことが起きた記憶があります。

このような経験をしていると、大安も仏滅もそんなに関係ないのではないかと嫌でも感じてしまうのは仕方のないことでしょう。それもそう、六曜なんて6つの曜がローテーションで回っているだけですから、大安でいいことが起こらないのも無理はありません。

こんなことならば、わざわざ結婚式を大安とか友引の日にすることはなく、仏滅の日にしてもいいですし、逆に葬儀なども友引の日にしていいと思います。それは、私のように大安の日にいいことが起こらないように、仏滅でも悪いことが起こるとは限りませんからね。だから、合理的に考えて大安とか仏滅とかそんな縁起など意識しなくていいでしょう。